「歴史幕末小説」池田屋事件だなぁ〜『新撰組血風録3』

小説, 歴史小説

【概要】

司馬遼太郎作品の幕末シリーズ新撰組血風録 の第3弾ですね〜今回は池田屋事件でいってみよ〜まああまりにも有名な事件なんで知らない人はまずいないでしょうな〜新撰組を一躍有名にした事件ですからね〜新撰組の名が轟いた大事件で新撰組大活躍ですからね〜(⌒∇⌒)

【ストーリー&感想】

長州の過激派や土佐の脱藩浪人や肥後の宮部鼎蔵らが集まり京に火を放ち、その混乱に乗じて会津藩主の松平容保や徳川慶喜を亡きものにするってわけのわからん計画を話してるとこへ新撰組が突入してこの過激派の連中と戦闘するんですな〜(о´∀`о)

まあ過激派の連中はけっこう斬られて死んでるし他の奴らも捕縛して新撰組恐るべき〜ってなったわけですね〜そりゃそうだろうな〜相手の過激派の連中は20人はいただろうしな〜こっちは局長の近藤勇と沖田総司と永倉新八と藤堂平助と近藤周助の5人だからな〜まあ10人って諸説もあるがな〜だが沖田総司は戦闘中に血を吐いて戦線離脱したし藤堂平助も頭を斬られて戦線離脱だしな〜大ピンチですな〜まあそこへ土方歳三達が駆けつけたんですな〜そして数の上で有利になったわけですね〜そして大勝利ですね〜(o≧▽゜)o



過激派で死んだ有名な長州の吉田稔麿は吉田松陰がかなり期待してた人物ですからね〜高杉晋作よりも期待してたようですな〜この人は一旦は逃げたが…また仲間を助けようと戻り沖田総司と闘って死んだからな〜残念だなぁ〜せっかく脱出したのにな〜もったいないな〜仲間を助けたかったんだな〜まあそんなとこを吉田松陰は愛したんだろうな〜惜しい逸材を残念無念だよな〜桂小五郎も間一髪助かったからな〜会合に早く行きすぎて一旦帰ったって事らしいがな〜これも小五郎は屋根をつたって逃げたって話もあるし会合の内容も捕まってる古高をどうやって助けるかって事を相談する為に集まったって話もあるしな〜なんか諸説ありだな〜(*≧∀≦*)

しかも京に火を放ち要人を暗殺する計画も実は新撰組が池田屋事件を正当化しようとしてでっち上げたって諸説もあるみたいですね〜新撰組側にはそういう記録があるが過激派ってか志士側にはそんな記録が残されてないっていうからな〜だが常に勝った側が歴史を作るわけですからね〜つまり志士側いや明治政府がそんな過激な事を計画したってのは非常にマズイからね〜だから負け側の新撰組のせいにしたのかな〜まあわからんがな〜しかしけっこう悪い事してるからね〜明治政府の高官達はな〜(о´∀`о)

まあなんにしろ真相はどうであれ池田屋事件は新撰組を一躍有名にした事件である事には変わりないからな〜まあチョーお薦め歴史小説ですよね〜(*≧∀≦*)

【ランク…S】