「歴史戦国時代小説」信長が地下道に逃げただと〜『信長の棺』

小説, 歴史小説

【概要】

加藤廣さんの歴史戦国時代小説ですね〜これはまあ信長の遺体が見つからなかった謎を信長公記の作者である大田牛一の視点から謎を追った作品ですね〜まあ確かに本能寺の変の最大の謎の1つですよな〜信長の遺体が見つからないってのはね〜ヾ(@゜▽゜@)ノ

【ストーリー】

まあ色々な説があるがね〜完全に燃え尽きたとかな〜爆破して遺体ごと木端微塵に吹き飛んだとかね〜でもこの小説では本能寺の地下に脱出用の地下道があってそこから信長が逃げたが地下道は途中で塞がれていて信長達は窒息死したってストーリーだがな〜(σ≧▽≦)σ

まあその地下道を信長が命じて掘らしたのは秀吉だってな〜そして地下道を塞いだのも当然ながらもちろん秀吉だってね〜つまり信長は秀吉の策略にまんまとハマり秀吉に殺されたってなってんだよな〜確かに面白いよな〜本当だったらな〜これまたロマンだよな〜秀吉ならやりかねないわな〜ってな〜まあ秀吉は墨俣城を一夜で築いたからな〜ってまあ実際には一夜ではないだろうがな〜だがまあ土木工事はお手のものってか秀吉は実は山の民の出身であったってか〜だから山を掘るっか地下道を掘るのも得意だ〜ってな〜まあ秀吉の手下ってか家臣も山の民を家臣にして地下道を掘らせたってな〜面白いよな〜しかし信長程の男が秀吉ごときにしてやられるってのはな〜まあ所詮は信長も魔王と言われても殿さま育ちのお坊っちゃまだからな〜山の民で色々と苦労してきた秀吉の方が1枚上手だったって事だよな〜(о´∀`о)

【感想】

しかし実際は地下道も見つかってないしね〜あり得ないよな〜非常に面白いストーリーで
なかなか読みごたえ満載の小説ですな〜だがなんか私はイマイチの感じだなぁ〜大田牛一が主人公だからな〜盛り上がらないってかな〜武将じゃないからな〜地味というか華やかさがね〜そういう点では私好みではないかな〜まあ単純に謎解きが好きな人にはお薦めできる小説かな〜(⌒∇⌒)

まあドラマにもなったからな〜TOKIOの松岡昌宏が織田信長を演じてましたね〜なんか若すぎる信長だなぁ〜って思って見てましたね〜もうちょい歳がいった人でないと信長の迫力がイマイチ出ないよな〜若すぎだな〜って私は思ったがね〜でもまあけっこう楽しめて面白かったがな〜まあ小泉純一郎の愛読書としてけっこう有名な小説みたいですからね〜読んでみる価値は充分ありますよね〜まあでも謎は謎のままが一番いいのかもしれないがね〜でもやっぱ知りたいよな〜信長の遺体はどこに行ったんだ〜ってな〜O(≧∇≦)O

【ランク…A】