「柳生十兵衛死す 上」やっぱ面白すぎだな~‎(*˙︶˙*)وグッ

2020年12月22日小説, 歴史時代劇

【概要】

山田風太郎さんの柳生十兵衛三部作の最後の作品だよな~まあ以前に読んだがな~なんか速攻で読んだからな~あまり内容を覚えてないんだよな~だから今回2回目はゆっくり読んでみようって思って読みだしましたよ~∩(´∀`)∩ワァイ♪

【ストーリー】

いや~さすがに山田風太郎さんの作品だよな~奇抜すぎだよな~江戸時代の柳生十兵衛三巌と室町時代の柳生十兵衛満巌と時代の違う柳生十兵衛で名前の読みは同じ〖みつよし〗だが漢字が三と満の違いと同じ隻眼だが三巌は左目が見えないが満巌は右目が見えないって違うだけの全く違う2人の柳生十兵衛が登場するって奇抜なアイデアがいいよな~しかも三巌が満巌に変身して室町時代にタイムスリップするってんだからな~とんでもない奇想天外な話だよな~しかも変身するのは十兵衛だけじゃなくて十兵衛の友人の能楽師の竹阿弥も室町時代の祖先の世阿弥に変身するってんだからな~訳わからんな~( ꒪Д꒪)ノナンダトッ !?

そして登場人物もこれまた凄いわ~江戸時代の柳生十兵衛三巌の廻りには由井正雪や丸橋忠弥や金井半兵衛などが登場だからな~丸橋忠弥は長宗我部盛親の息子らしいな~知らなかったな~そしてもう1人盛親の息子が敵の首領ですな~長宗我部乗親だな~更に後水尾法皇やその娘で女帝天皇で明正天皇であった月ノ輪の宮までが絡んできてな~そして十兵衛の弟子で竹阿弥の息子でこれまた剣の達人の金春七郎を十兵衛が乗親の襲撃から守るために柳生新陰流を奮って大立ち回りをするんだからな~いやマジで面白いよな~更に公儀の服部半蔵も登場だからな~そして十兵衛と月ノ輪の宮との恋もどうなるんだ~ってまあ天皇であった宮との恋なんか有り得ないよな~しかし十兵衛なら有り得るかもね~∩(´∀`)∩ワァイ♪

そして室町時代の十兵衛満巌の廻りはまたまた凄い人物が登場しますからね~三代将軍の足利義満や息子で後の六代将軍の義教こと義円が敵だからな~味方は能の創始者の世阿弥と一休さんのアニメで有名な一休和尚がまだ15のガキとして登場するからね~義円も15だがな~そして十兵衛の師匠の愛州移香斎が出て来るからな~まあこの時代では新陰流ではなく陰流だからな~移香斎の弟子の上泉伊勢守信綱が陰流を新陰流にしたってか昇華させて柳生石州斎に新陰流を伝授して十兵衛三巌に至ってるわけだからな~まあ新陰流と陰流のどっちが優れてるからはわからんがな~そして十兵衛と一休の母の伊予との恋もあるしな~たまらんわ~2人の十兵衛が登場するんだからな~面白くないわけないわな~とっても(○´∀`)bィィネッ♪

ストーリーはまずは江戸時代の十兵衛三巌が七郎を守るために清水寺で長宗我部乗親率いる具足組との大乱闘を繰り広げて最中に突如出現した塔に向かって十兵衛が乗親を斬り殺した後にジャンプだな~そして十兵衛は消えたな~それから時代は室町時代に変わり十兵衛満巌が相国寺の七重塔に向かうんだな~一休を誘き寄せるために義円が一休の母の伊予を捕らえてたからな~十兵衛は伊予奪還の為に義円の手下を斬りまくりそして伊予を助けたら何やら妖しき雲が出現したよな~そして十兵衛は妖しき雲に向かってジャンプだな~そして十兵衛は消えたな~まあタイムスリップしたんだよな~( ꒪Д꒪)ノナンダトッ !?

そしてお互いの十兵衛に変身ってか魂が入れ替わったって事だよな~十兵衛だけじゃなくて竹阿弥と世阿弥も入れ替わったな~まあ竹阿弥が世阿弥に変身したいって願い能を舞ってたからな~だから入れ替わったわけだな~竹阿弥が十兵衛を用心棒として一緒に変身したいって願ったから十兵衛も入れ替わったらしいな~って訳わからん理屈だよな~能にそんな力があるわけないしな~まあしかしマジで面白い発想だよな~単純に魂だけが入れ替わったわけじゃないからな~十兵衛の肉体も消えたからな~絶体絶命の時に消えたんだからな~なんてタイミングだよな~清水の舞台から飛んで生きてるわけないからな~七重塔からもしかりだな~((´д`)) ブルブル…

そして入れ替わった状態でそれぞれの十兵衛がまたまた大活躍するわけだな~まあ下巻に続くだな~٩̋(ˊ•͈ω•͈ˋ)و⚑⁎∗エイエイオ~❤︎