「ボクシング漫画」態度がデカイよな〜後輩のくせにな〜『はじめの一歩7』

ボクシング, 漫画

【概要&ストーリー】

幕之内一歩とハンマーナオとのバトルですな〜ってハンマーナオは一歩の元後輩の山田直道だよな〜髪の毛フサフサだったのにな〜ハンマーナオではツルツルのスキンヘッドだしな〜変わったよな〜(ノ´∀`*)

しかも性格も変わったよな〜前は鴨川ジムのギャグ担当みたいな感じでってか一歩に憧れてジムに入ったがな〜練習についていけずジョギングしたらゲロ吐きまくるってので青木や木村からは『ゲロ道』って呼ばれてバカにされてたのが鴨川ジムを辞めて他のジムに入ったのも憧れの一歩と試合がしたい一心だってな〜それでボクシングの腕も上がり打たれ強くもなって顔がマジで強面に変貌してしまったぜ〜だから一歩もハンマーナオから挑戦を受けたときもゲロ道だとは気づかなかったんだよな〜Ψ( ̄∇ ̄)Ψ

そして気が弱かったのがムチャ強気になってるしな〜青木と木村がゲロ道に会いに行った時もムチャ強気で二人に言ってるしな〜「青木さんも前座で客をシラケさせないで下さいよ〜」って言ってな〜それで青木が怒って「今のは寝言かコラ〜怖い面になったからって調子こいてんじゃね〜ぞ〜あ〜」ってゲロ道の胸ぐらを掴んだらゲロ道はバッて手で払いのけて「いつまでも先輩ずら吹かせないで下さいよ〜自分はもう鴨川の人間じゃないですから〜」ってな〜青木は信じられね〜って顔だよな〜あのゲロばっか吐いてたゲロ道がケンカ売ってる感じで二人に凄んで見せたんだがらな〜マジでビックリ仰天って感じだよな〜人は変わるんだな〜ってな〜そして最後にゲロ道は「幕之内一歩に伝えておいてくださいよ〜自分は本気でベルトを狙ってるとね〜」だとさ〜(* ̄∇ ̄*)

なんて奴だぜ〜一歩にあれだけ憧れてそして世話になったのにな〜礼儀を知らない後輩っているよな〜バカガキってのはどこにもいるんだな〜いったい自分を何様だと思ってやがるのかね〜口ばかり達者で要領だけはいいってガキがな〜それで廻りの人間を騙しまくるってな〜廻りの人間も騙されてるのもわからずに上手い事言われるから誉めてしまうんだな〜それでガキはますます調子にのって好き放題するってな〜ゲロ道みたいに目上の者に対する礼儀がなってなく自分は凄い偉い人間なんだ〜って思い込んでしまう勘違いバカになってしまうんだな〜まあ〜バカガキは死なないとわからないだろうな〜Ψ( ̄∇ ̄)Ψ



とにかくゲロ道のこの態度は許せないよな〜試合前の計量の時もゲロ道は「先輩にはいろいろ教えてもらい感謝してますベルトまで頂けるんですから〜」って一歩に向かって言ってやがるぜ〜マジでムカつくぜ〜それで一歩は「いや〜別に感謝してもらわなくてもいいですベルトの取り方は教えていませんから〜」って切り返すんだな〜なかなか一歩も言うようになってきましたな〜O(≧∇≦)O

そして試合が始まるんだな〜まあ〜一歩がリードしてるんだが一歩の強打を受けてもなかなか倒れないから一歩もちょっと焦ってきてゲロ道のパンチを受けてしまうんだな〜さすがに顔が変形するほどに今まで打たれまくってタフさを鍛えただけはあるよな〜一歩の強打を耐えてるからな〜そのあたりはなかなかやるよな〜ゲロ道よ〜だがまあ〜技術ではまだまだ一歩には及ばないよな〜(*^ー^)ノ♪

ちょっと一歩ヤバイな〜ってとこもあったがな〜でも後輩のゲロ道に一歩が負けるわけもないしな〜タフではあるが所詮は一歩の敵ではないよな〜一歩のKO勝ちですな〜まあ〜結果はわかってたがな〜(≡^∇^≡)

ゲロ道は穏和な一歩に本気を出してほしかったから敢えてああいう態度をしたって事だよな〜ゲロ道は憧れの一歩と本気で闘いたかったってな〜しかし青木達に対する態度はちょっとダメだよな〜まあ〜ゲロ道は不器用なんだろうな〜相手を怒らせて本気を出させるってな〜(* ̄∇ ̄*)

【感想】

しかしまあ〜やっぱ面白いよな〜地味な一歩はカッコいい〜ってわけではないが真面目で一生懸命なとこは好きだよな〜派手さはあまりないがな〜チョ〜お薦めボクシングマンガですな〜一歩は地味だが鷹村は派手過ぎだよな〜まあ〜バランスがとれていいのかもな〜O(≧∇≦)O

【ランク…S】