「痛快歴史時代劇小説」十兵衛がカッコ良すぎだなぁ〜『柳生忍法帖』

小説, 歴史時代劇

【概要】

私の大好きな柳生十兵衛が大暴れする痛快時代小説ですよな〜でもまあ今回は十兵衛がメインで闘うわけではないがな〜女達の手助けをするってのが十兵衛の役割だからね〜敵を倒すのはあくまで女達であるわけですわ〜でも十兵衛もそれなりに活躍はするんですがね〜まあとにかく山田風太郎作品の十兵衛三部作の1つですからね〜やっぱサイコーに面白く楽しめる時代劇ですね〜♪ヽ(´▽`)/

【ストーリー】

加藤明成は恐ろしい忍法使いの暗殺集団を雇って美女を狩り集めてるってな〜それを批判した家老達を殺すが生き延びた家老の掘主水とその一族を見せしめのために殺したが7人の美女が生き延びるんだな〜7人の美女は加藤明成と一族の女達を殺した『会津7本槍』の7人に復讐を誓うってストーリーですよ〜\(^-^)/

しかし美女7人ではさすがに化け物揃いの7本槍を倒すのは無理だってな〜まあ美女7人も殺される寸前だったがたまたま現れた天樹院千姫の鶴の一言で助かった訳だがな〜それで千姫は沢庵和尚に相談したんですね〜そして沢庵和尚は「それならばうってつけの男がいる」ってんで柳生十兵衛を推薦したんだな〜まあ十兵衛も「面白い」って言って引き受けたってな〜(≧∇≦)



そしてその美女達を手助けして復讐を完遂させるんですね〜まあ我らが柳生十兵衛だからこそ出来る事ですからね〜まあ武芸も知らない美女7人だからな〜当然ながら今から武芸を教えても無理ですからね〜だからまあ奇策ってのを使うしかないわけですね〜それで何人かを殺す事に成功するも十兵衛自身もピンチに陥り美女に助けてもらうってのもあるわけですね〜そしてどうにか十兵衛と7人の美女は会津7本槍を倒す事が出来たってな〜まあ十兵衛自身が成り行きで倒してしまった奴もいたがな〜だがまあ基本的には美女だけで倒したんだがな〜(*´∀`)♪

まあ会津7本槍の暗殺集団も7人いるから美女達も7人で7人バーサス7人ってわけですね〜しか7本槍の暗殺集団の連中はわけのわからん武芸の達人ばかりですね〜巨大な犬3匹を操るヤツや拳法の達人やら鎖ガマの達人やら怪力のヤツに更にはかすみ網とかを使う達人そして槍の使い手とな〜そして隻腕の剣士とまあこんな感じの達人というか化け物達を相手に7人の美女アンド十兵衛はいかにして闘ってヤツらを倒していくのか〜ってな〜でもまあどうにか化け物7人は倒す事は出来たから良かったよな〜(゜∇^d)!!

【感想】

イヤーマジで面白いよな〜さすがは山田風太郎の作品はグイグイと引き付けてくれますな〜さすがに十兵衛三部作の1つではあるよな〜柳生十兵衛三厳は強いな〜剣豪の中ではトップクラスだよな〜恐らくはトップ5には入ってるんじゃないかな〜まあ間違いなくベスト10には入ってるわな〜ナンバーワンは誰だ〜武蔵か〜柳生連也斎か〜塚原朴伝か〜いやはや伊東一刀斎か〜やはり十兵衛なのか〜ってなとにかく十兵衛ファンは読まないと駄目な作品かな(〃^ー^〃)

【ランク…S】