「推理小説」奇抜なトリックではあるよな〜『十角館の殺人』

2018年11月2日小説, 推理小説

【概要】

綾辻行人作品の推理小説ですね〜なんか館シリーズになってるようだな〜完全な推理トリックですよな〜まあ〜コテコテの推理小説もまた面白いからね〜綾辻行人のデビュー作品のようだな〜私は知らなかったな〜館シリーズの第一作だよな〜(^o^)v



【ストーリー】

大学の推理研究会のメンバーが角島ってとこにやってきて…この島にある十角館に1週間泊まり込むんですな〜この島では半年前に殺人事件があったんだな〜四重殺人事件と呼ばれた事件で…島に住んでた中村清司と妻…そして使用人夫妻の4人が自宅で殺されて全焼したんですな〜そして庭師の吉川って男が行方不明になってるんですね〜(  ̄▽ ̄)

まあ〜普通はこの庭師が怪しいってなるがな〜推理小説だからな〜そんな単純なわけないよな〜更に本土では1年前に急死した研究会のメンバーだった中村千織の事故死に関する怪文書がメンバー宛に送られてきてて…まあ〜中村千織は新年会で急性アルコール中毒で急死したようだが…まあ〜この事故死も怪しいよな〜誰かにムリヤリ酒を飲まされたのかもな〜それを怪しんだ誰かが怪文書をメンバーに送って反応を確かめてるって感じだろうな〜そしてこれと角島での絡みはどう繋がってるんだかな〜(“⌒∇⌒”)

まあ〜この中村って名字からして半年前の四重殺人事件の被害者の中村清司と結びつけますよな〜そ〜ですな〜千織は清司の一人娘だったってわけですな〜だからどう繋がってるだよな〜謎だよな〜推理小説はこれでないとな〜謎だらけでないと面白くないからね〜(σ≧▽≦)σ

そして研究会のメンバー達が殺されていくってパターンですね〜メンバーはなんかそれぞれが推理作家にちなんでアダ名で呼ばれてるんですね〜ポウ、カー、エラリィ、ヴァン、アガサ、オルツィ、ルルゥってな〜まあ〜犯人はこの中にいるわけだよな〜中村千織となんか特別な関係にあった人物がメンバーの誰かが千織にムリヤリ酒を飲ましたって思ってるんだろうな〜そして一人一人を殺しているってな〜犯人はそ〜なってくると男なのか〜いや〜女の可能性もあるよな〜犯人を推理するのはやっぱワクワクしますよね〜いや〜推理小説はやっぱサイコーですね〜(σ≧▽≦)σ

しかし奇抜なトリックですね〜奇抜ってかそんな事出来るのか〜ってな♪犯人はボードを使い角島と本土とを往復してた〜ってか〜本土で友人と会ってアリバイ作りをしててってな〜そしてまたボードで角島に戻ってってな〜まあ可能だろうがな〜部屋にいないって誰かが気づきそうな気がするがね〜でもまあ小説だからね〜最後に生き残った奴が犯人だなぁ〜ヴァンこと守須は中村千歳と深い関係になっていたがな〜誰もわからなかったのかね〜まあ二人の関係を隠す事は可能だろうな〜だが角島と本土とを行ったり来たりってのがな〜Σ(゜Д゜)

まあでも面白いよな〜最後に残ったエラリーとヴァンの二人だけならエラリーもヴァンが怪しいって普通は思うんだがな〜全然疑ってなく最後まで中村清司が地下室に隠れてて他の5人を殺したって思ってたってか〜とんだマヌケだなぁ〜エラリーのくせにな〜しかも犯人にされて油をかけられて火をつけられて焼き殺されるとはな〜生きたままとはな〜ヴァンはあまりにも残酷過ぎるよな〜(#`皿´)

いくら恋人を殺されたって言ったって事故だからな〜無理矢理に酒を飲まされたって言ったってな〜5人に殺意は無かったんだからな〜あまりにも酷くエグすぎだなぁ〜ヴァンはな〜しかも結局は捕まってないって事だよな〜まあ自首するような感じは最後にチラッとはあったがな〜しかしそれもわからんよな〜なんか捕まらないで終わるってラストは私はイマイチ好きになれないな〜(。>д<)

【感想】

これはまあ〜なかなか面白いよな〜犯人は確かに意外な人物ではあるがな〜だがまあ〜予想出来ない犯人ではなかったな〜しかしトリックがな〜意外と単純って言えば単純かな〜可能なんだろうが…実際に出来るのかちょっと疑問ではあるがな〜でも面白いからな〜お薦め推理小説ですね〜デビュー作にしては良かったからな〜さすがですな〜綾辻行人さんはな〜(~▽~@)♪♪♪

【ランク…S】