「歴史戦国時代小説」家康よ〜クソ漏らすんじゃね〜よ〜『覇王の家』

2018年3月27日小説, 歴史小説

【概要】

司馬遼太郎作品はやっぱどれを読んでも面白いですからね〜特徴的な書き方だからね〜だから読みやすいんだと思うね〜(*≧∀≦*)

まあこの覇王の家は徳川家康の生涯を色んなエピソードを交えて紹介してる作品ですからね〜まあ生涯すべてをストーリーにしてるわけではないんですよね〜まあそりゃ〜生涯をストーリーにすれば一冊で終わるわけないからな〜山岡荘八作品みたいに26巻ってことはないにしろ…そこそこにはなるだろうからな〜(゜∇^d)!!

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でもまあそれなりにストーリーみたいな感じにもなってるからね〜家康の人質時代から秀吉と戦った小牧・長久手戦までを描いているからね〜(*≧∀≦*)

【ストーリー&感想】

まあ私は家康が武田信玄と戦った三方原の戦いがけっこう印象に残ってますな〜武田信玄相手に無謀な戦をして…まあなんだ意地ってかプライドなのかな〜武田信玄が上洛するのに三河を通るわけですね〜それを黙って見過ごす事が出来なかったって事ですな〜信長の援軍も来てたが…信長もまあ手を出すな〜って言ってたからね 〜まあそりゃそうだろうな〜武田信玄は戦上手で知られてたからね〜ってか戦国最強の騎馬軍団の武田信玄だよ〜勝てるわけないし…信長も武田信玄と上杉謙信の二人にはマジでビビりまくりだったからな〜信長でさえ恐れてた武田信玄に家康は挑んだんだからな〜無謀というか…バカとしか言いようがないわな〜(о´∀`о)



そして最強の武田軍と戦ったが…ボロ負けして家康は馬に乗り必死で逃げて浜松城に逃げ帰ったわけですね〜その最中に鞍の上で恐怖のあまりクソを漏らしたっていうエピソードは有名ですね〜まあ家康はうんこではなく「バカ者〜これは焼き味噌じゃ〜」って大久保彦左衛門に言ったとかどうとか〜(*≧∀≦*)

まあよほど怖かったんだろうな〜この時の教訓を生かして家康が困った顔をした絵を書かしたぐらいだからな〜まあこの時の戦で武田軍の強さを嫌っていうほど知ったから…だから武田信玄が死んで武田家が滅んだ後も武田家の遺臣達を召し抱えたわけですからね〜(=^ェ^=)



まあ家康っていうか三河武士は主人には犬のように忠実で律儀っていうからな〜家康を裏切り秀吉の家臣になった石川数正を伊井直正なんかは許さなかったみたいだからな〜まあもっとも本当に裏切ったのかどうかはわからんがな〜家康がスパイとして秀吉のとこへ行かしたって説もあるみたいだしな〜なんとも言えんな〜(о´∀`о)

まあ家康が秀吉と戦った小牧・長久手の戦いまでしか描かれていないが…その後は関ヶ原や城塞を読めばわかるからな〜まあ家康はタヌキ親父って言われてたからな〜主人がいれば忠実で律儀なんだが…まあそれも自分より強い主人の場合だろうがな〜秀吉が死に、もう自分より強い者がいなくなった途端に忠実さや律儀さはどっかへ吹っ飛び、本性を丸出しにして天下を取りにいったって事ですな〜自分より強い者にはペコペコして…自分より弱い者には上から目線のデカイ態度をしてね〜まあそれが人間の本性なんだろうな〜v(・∀・*)

まあ面白いね〜家康って男がよくわかる歴史小説ですな〜お薦めしますよ〜((o(^∇^)o))

【ランク…S】