「バイオレンス刑事マンガ」加納と宮武の最終バトルだなぁ〜『ドーベルマン刑事9ー2』

バイオレンス刑事, 漫画

【概要】

前回に宮武鉄二刑事が登場して関東の暴力団と関西の暴力団が闘争して関西の暴力団の狂犬と呼ばれてる室井を加納が追い詰めるも宮武が室井を逃がしてしまい正に一触即発って感じになってしまったよな〜加納は一体どうするのやらマジで気になりますよな〜(“⌒∇⌒”)

【ストーリー】

加納は暴力団の連中を次々と逮捕していくんですがブタ箱はいっぱいになってしまったな〜まあ釈放するしかなく加納は総監に「なぜだ〜なぜ放すんだ〜」って詰め寄るも総監は「留置する理由がない」ってな〜まあそうだよな〜まだ何もしてないわけだからな〜暴力団ってだけで留置出来ないわな〜(о´∀`о)

そんな時に宮武は暴力団の奴を見つけたゼ〜そして対立する暴力団の奴らにそいつらを引っ張っていき衝突させたんだよな〜まあ当然「なんじゃ〜われ〜」となり争いになり銃撃戦になってしまったぜ〜街のど真ん中での銃撃戦だぜ〜ムチャクチャだなぁ〜まあ宮武はそれを待っていたんだよな〜刑事である自分が合法的に暴力団の連中をぶち殺せるからな〜そして宮武が取り出したオートマグにはスペシャルマガジンが装備されていたんだよな〜つまりムチャ長いマガジンをつけたんですわ〜自動拳銃だからな〜グリップにマガジンを入れるわけだからな〜そのマガジンがアホみたいな長いマガジンなんですな〜グリップの下から飛び出して下に続いてるマガジンですな〜だからマグナム弾を30発くらいは連射出来るってわけですね〜(σ≧▽≦)σ

凄すぎるな〜マグナム弾を撃ちまくり両方の暴力団の連中を皆殺しにしたぜ〜ってあり得ないな〜今の時代じゃ〜なまあ昔でもあり得ないけどな〜ただの殺人鬼だなぁ〜宮武の前には死体だらけだぜ〜そこへ加納がやって来て「その銃は?」「特別製のオートマグや〜マグナム弾を撃てるうえにリボルバーとちごうて弾倉さえ改良すれば何発でも撃てる…そのための30発の特製弾倉や〜すべてがスペシャル〜つまりわいにピッタリの銃いうこっちゃ〜」って自慢してるんだな〜加納は「うらみか〜」宮武は「そうや〜」って言いそして話をするんだよな〜(о´∀`о)

「五年前わいには幸乃って恋人がいた」だが暴力団の抗争に巻き込まれて撃たれて死んでしまったんだよな〜「鉄二はんなんでなんでウチが死にとうないウチまだ死にとうない」って言って死んでしまったんだよな〜そして宮武は誓ったんだよな〜刑事になってヤクザをぶち殺してやるってな〜だが加納は「上等だ〜相手がウジ虫だけだったならな〜」宮武は「なんやと〜」加納は「あれを見ろ〜」そこには今の暴力団の抗争に巻き込まれて死んだ一般の女性が倒れてたんだよな〜そしてその横には恋人だろうと思う男性が「死ぬな〜死ぬんじゃね〜」って叫んでいるんですよ〜加納は宮武に「どうだ〜五年前と同じだ〜」宮武はガーンと衝撃を受けるも「狙いどおりやないか〜」と言いながらその場を去るんだなぁ〜(ノ´∀`*)



加納は暴力団の事務所に乗り込み武器を隠してないか捜すも見つからず…そこへ室井が女子高生が乗ったバスをジャックしたって連絡がありバスは対立する暴力団の事務所に向かって突っ込もうとしてるんだよな〜宮武は加納に向かって「バスはわいにまかせえ〜このワイを信用せえ」って言ってバスに向かって走るんだな〜加納は宮武を信じたんだよな〜だが宮武は加納を裏切りバスをそのまま見送ったんだよな〜加納は「宮武テメエ〜自分と同じ人間を何人つくりゃ〜気がすむんで〜」って叫び…バスに乗ってる女子高生は泣き叫んでるんだが宮武は「聞こえへんわいにはなにも聞こえへん」って言って耳をふさぐんだよな〜(。>д<)

だが事務所では室井がくる〜ってんで隠していた銃を取り出して警察隊と応戦しているんだよな〜加納は「どこにあれだけの銃を〜」ってびっくりしてるんだがな〜まあマットレスの中に隠していたんだな〜そしてマットレスを窓に立てて警官隊がガス銃を撃ってもマットレスで阻まれて「ダメです〜」ってなり加納がならばってブラックホークをマットレスにぶちこんだんだよな〜マグナム弾だからなマットレスを突き破り中にいた暴力団の連中に当たりギャー腕がねえ〜目が見えね〜って叫んでますよ〜(゜ロ゜)

「よ〜し空いた穴からガス弾をぶちこめ〜」ってな〜だが宮武が「その必要はないで」って言ってまたまたスペシャルマガジンつきのオートマグでマグナム彈をぶちこみまくりですな〜事務所にいたヤクザはほぼ壊滅ですわ〜宮武は「奴等にはガス弾よりもマグナム弾のほうがおにあいやで〜」加納は「それぐらいにしとけ〜」宮武は「何さらすねん」加納は「あれを見ろ〜」室井がバスを停めて手を上げてニヤニヤしてるんだな〜つまり対抗する暴力団を警察が壊滅してくれるのを計算してたってわけですね〜悪党だなぁ〜室井よ〜(о´∀`о)

宮武は悔しがり「やつらは法じゃ裁けね〜刑事は今日かぎりやめじゃ〜ウジ虫は死ねばいいんじゃ〜」って言って警察手帳を地面に叩きつけてオートマグを撃とうとするんだよな〜だが加納は宮武の足を払いそしてみぞおちに拳をぶちこんだんだよな〜宮武はうずくまり加納は宮武からオートマグと警察手帳を取り上げ宮武は「加納〜おどれ〜それがおめえのやり方か〜この軟弱野郎が〜ドーベルマンが聞いて呆れるわ〜」って言って殴ろうとするが加納の蹴りでまたまた宮武は吹っ飛び…そして加納は室井に「もういいだろ〜わたしな〜」って言うんですな〜そうだよな〜室井は体にダイナマイトを付けてるんだよな〜加納はそのダイナマイトを取り上げて…室井は「あんた出世するタイプのデカだなぁ〜」って言うが加納は「そいつはどうかな〜俺も法律なんてあてにしちゃ〜いねえ〜宮武〜もうダイナマイトが爆発しバスの乗客が吹っ飛ぶ心配はねえ〜思いきってやれ〜」って言って宮武にオートマグを投げるんですな〜そして加納は室井に「俺にも俺の法がある〜のんびりしてていいのか〜テメエに残された道は逃げるしかねえんだぜ〜」って室井に言って宮武はオートマグを手にしてヨロヨロって立ち上がったんだよな〜室井は「外道が〜」って叫んで逃げ出したんだよな〜加納は宮武に「いくぞ〜宮武〜狂犬狩りに〜」宮武は「やっぱりドーベルマンやの〜」って叫んで加納と一緒に室井を追いかけるんだなぁ〜さすがは加納だなぁ〜悪党は許さんぜ〜(≡^∇^≡)

そして加納と宮武はバイクで室井を追いかけるんだな〜二人のマグナムが炸裂して室井の車を撃ちまくりだなぁ〜そして走って逃げる室井達にマグナムの嵐だぜ〜室井は手下を二人自分の体の前に押さえつけて「アニキあんまりだ〜」って叫んでたがマグナムは二人の体まで貫けず室井は「いくらマグナム弾だろうが二人の体をぶち抜けやしねえ〜」って言って銃を撃つが加納は「宮武行くぞ〜」って叫んでマグナム弾を同時に撃つんだよな〜室井は「2発同時とは〜」って叫んで絶命するんだな〜2発同時にマグナム弾が室井に炸裂ってあり得ないな〜さすがはマンガだなぁ〜O(≧∇≦)O

宮武は室井に撃たれて負傷した加納を手当てするんだな〜そして加納は宮武に警察手帳を見せて「宮武〜落としもんだ〜どうすんで〜」宮武は「クソッタレ〜加納〜ワイはお前には敗けへんでえ〜」って叫んでマグナム弾を地面の石に向かって撃つんですわ〜まあ一件落着ですな〜だが宮武とのバトルってか競争がこるから続くんだよな〜宮武は加納に異常なほどのライバル心を持ってるからな〜やれやれだなぁ〜(*^ー^)ノ♪

【感想】

まあ宮武とのバトルは一旦は終わったがな〜まだまだ目が離せませんな〜チョーチョーお薦めバイオレンスアクションマンガですな〜しかし宮武もあまりたいして強くないよな〜加納に蹴りを喰らわされて吹っ飛んでたからな〜まあ口だけは達者だがね〜ヘ(≧▽≦ヘ)♪

【ランク…SS】